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治療計画

コスト見積もりと患者のデジタル承認付きで複数フェーズのプランを提示できます。
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なぜ複雑な歯科治療計画が患者を失わせるのか

インプラント治療の3フェーズを口頭で説明し、大まかな総費用を伝え、署名するための紙の書類を渡すだけでは、患者が決断するための十分な情報を持てません。自宅でじっくり確認できる明確で構造化されたプランがなければ、患者は決断を先延ばしにし、多くの場合戻ってきません。

患者が複数ステップの治療を可視化できない
治療が6〜12ヶ月にわたって複数回の来院にまたがる場合、患者には口頭での説明ではなくロードマップが必要です。それがなければ、治療の全体像を理解し、決断することができません。
費用の予期せぬ変更が信頼を損なう
実際の費用が口頭での見積もりと異なると、患者は欺かれたと感じます。項目別の署名済み費用見積もりにより、共通の期待を形成し、紛争を排除できます。
来院をまたいだプランの進捗追跡がない
システムに構造化されたプランがなければ、担当者はどのステップが完了しているか、次に何をするかを記憶とメモに頼ることになり、複数回の来院にわたるケアに空白が生じます。
エンドツーエンドの治療計画管理
複数ステップの治療計画ビルダー
処置、推定所要時間、費用を持つ個別ステップを含む構造化された治療計画を作成できます。ステップはフェーズにグループ化でき、臨床状況の変化に応じて並べ替えられます。
ステップごとのコスト見積もり
各プランステップには推定費用と実際の費用の追跡が含まれます。価格表の価格が自動適用されます。治療開始前に患者確認用のプロフォーマ請求書をプランから生成できます。
治療計画承認ワークフロー
プランは治療開始前に患者の承認が必要です。特定の治療に紐づいたデジタル同意書が患者ポータルに送信され、確認と電子署名が行われます。
患者ポータルでのプラン共有
患者は患者ポータルで全治療計画(ステップ、状況、費用、次回予約)を確認できます。自宅でじっくり確認し、次回来院前に質問することができます。
セッションからの請求書下書き自動生成
治療セッションが完了すると、請求書下書きが自動的に作成され、実施した全処置、使用した材料、適用価格が事前入力されます。財務担当者が確認して確定します。
来院をまたいだ進捗追跡
ステップの状況更新(計画中、進行中、完了、キャンセル)が複数回の来院をまたいで追跡されます。担当者は全記録を読み返すことなく、完了したステップと残りのステップを一目で確認できます。
一般的な処置向け治療計画テンプレート
頻度の高い処置(単独インプラント埋入、コンポジットベニアセット、矯正治療)向けに、標準ステップ、所要時間、価格が事前入力された再利用可能な治療計画テンプレートを作成できます。テンプレートからプランを開始し、必要に応じてカスタマイズできます。
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患者が理解できるプランから、より高いケース受諾率が生まれます
WIO CLINICの治療計画が、患者に「はい」と言うための明確さを提供し、担当者に実行するための構造を提供します。
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